この動きが機能する理由
一塁走者が三塁を狙ってくるのが当面の脅威です。遊撃手が送球ライン上に入り、二塁はカバーしたままにします。
ねらい
進塁する走者に、簡単には三塁を与えないこと。
よくあるミス
- 自分の役割の位置に動かず、ボールを見ている。
- カットマンのSSを探さずに、誰もいないベースへ投げてしまう。
- 送球の後ろでバックアップするのが役割なのに、受け手の横に立っている。
ほかの走者の状況
走者一・三塁で、一塁から進塁する走者を狙う場合もこの動きを使います。
練習で確認しよう
走者を置き、打つ前に状況をコールします。守備の選手それぞれに自分の役割を言わせてから、全員で動きを確認します。次に実際にボールを使って繰り返し、送球を受ける位置で止めて、カットマン、ベースカバー、バックアップを確認します。