ソフトボール、野球の試合iq練習

一塁のオーバーラン

一塁の正しい回り方です。小さくふくらんで、ベースの内側の角を踏み、二塁へ力強く数歩進みます。

直せること一塁で大回りして遅くなる、ベースの上で止まってしまう

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 15分
  • 7〜18歳
  • 週2日
練習動画0:47
動画:YouTube のBaseball Canada
対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
7〜18
時間
15分
量
8本、1本ごとに1分しっかり休む、週2日
道具
  • 一塁用とホーム用のベースか平たい目印
  • 約45歩(約27m)の平らな場所(少年野球のグラウンドなら30歩、約18m)
  • コーン(なくてもOK)

練習のやり方

  1. 1

    スキップ、もも上げ、軽い走りを2本でウォーミングアップします。

  2. 2

    「?」マークを思い浮かべます。一塁の手前でファウルゾーン側へふくらみ、そこから二塁へまっすぐ向かいます。

  3. 3

    打席の構えからダッシュします。ベースの2〜3歩手前でふくらみ始めます。

  4. 4

    体を左に傾け、走りながら内側の角を踏みます。スピードを落とさず、大回りせずに回れた回数を数えます。

  5. 5

    二塁方向へ力強く3〜4歩進んでから止まり、外野を見ます。8本とも1本ごとに1分休みます。

指導ポイント

  • 「?」マーク。
  • 内側の角。
  • 体を傾けて、いく。

うまくできているときの目安

走りながらベースを踏み、二塁へ向かう線上で回り終えて、目はグラウンドを見ていればOKです。

安全上の注意

乾いた平らな場所で運動靴かスパイクをはき、1本ごとに1分しっかり休みましょう。

この練習をする理由

一塁を小さく力強く回ると守備にプレッシャーがかかります。お手玉やゆるい送球があれば二塁打になりますし、大回りすればするほど野手に時間を与えてしまいます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。