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フラッグフットボールの 作戦ボード リストバンドも

4v4〜9v9のフラッグフットボールの作戦を作れます。選手をタップしてルートを指定し、子どもたちが自分の位置をすぐ見つけられるようポジションごとに色分けして、作戦をリストバンドに印刷できます。費用はかからず、登録も不要です。

無料 · 登録不要
5v5、7v7をはじめ4v4〜9v9のすべての人数に対応

フラッグ 5v5Mesh
ノーランゾーンセンターラインQBCXZY
XとYが手をタッチできるほど近くでクロスし、マンツーマンの守備を引きはがします。QBはクロス後に空いた方へ投げ、安全なパス先としてCがいます。
4v4〜9v9選手ごとに色分け作戦入りリストバンドどのスマホでも開ける
使い方

フラッグフットボールの作戦の作り方

  1. 01

    リーグの人数を選ぶ

    4v4から9v9まで人数を設定し、Spread、Trips、Bunch、Stack などのフォーメーションを選びます。

  2. 02

    選手をタップしてルートを選ぶ

    ルートツリーにはスラント、アウト、コーナー、ポストなど16種類があります。ポジションごとに色が分かれるので、子どもにも作戦図が読みやすくなります。

  3. 03

    チームで動きを確認する

    再生を押すと、画面上でルートが動きます。ゾーンやマンツーマンの守備を加えれば、どのレシーバーがフリーになるかを見せられます。

  4. 04

    リストバンドを印刷する

    ジュニア用の窓サイズで1枚に4・6・8個の作戦を入れ、選手1人に1枚ずつ印刷します。

フラッグフットボールの作戦

すぐに使える5v5・7v7のフラッグフットボール作戦

どれもルートが描かれた状態で作戦ボードに開きます。フォーメーションを変えたり、ルートを入れ替えたり、作戦を左右反転したりできます。

5v5と7v7

どの人数にも対応したフラッグフットボールのフォーメーションと守備

フラッグのリーグは人数がさまざまなので、選んだ人数に合わせてグラウンドとプリセットが変わります。グラウンドにはノーランゾーンが表示されるので、ゴールライン付近の作戦も立てやすくなります。

  • 作戦図ではポジションごとに色が分かれます
  • ボタンひとつで作戦を反転し、左右どちらにも使えます
  • エンドゾーン付近の作戦用にレッドゾーンとゴールラインの表示
  • センターは四角で表示されるので、小さな選手でもボールの位置がわかります
7v7の作戦を作る

リーグの人数

  • 4v4
  • 5v5
  • 6v6
  • 7v7
  • 8v8
  • 9v9

オフェンス

  • Spread
  • Trips
  • Bunch
  • Stack
  • Single Back
  • Under Center
  • Empty

ゾーンディフェンス

  • 3-2ゾーン
  • 2-3ゾーン
  • 1-3-1(ラッシャーあり)
  • Cover 2(7v7)
  • Cover 3(7v7)

マンツーマン守備

  • マンツーマン(ラッシャーあり)
  • Cover 1(7v7)
フラッグフットボールのルート

フラッグフットボールのルートツリー

作戦ボードにある16種類のルートです(ヒッチからホイールまで)。選手をタップしてルートを選べば、線が自動で描かれます。ハドルやリストバンドでもこの名前を使えば、選手が自然に覚えます。

  • ヒッチ5〜6ヤード走って止まり、クォーターバックの方へ向き直ります。 Quick hitchesで見る。
  • スラントまっすぐ2〜3歩進み、45度の角度で内側へ切れ込みます。 Double slantsで見る。
  • クイックアウト4〜5ヤード走り、サイドラインへまっすぐ切れます。 Stickで見る。
  • アウト10ヤード走り、サイドラインへまっすぐ切れます。 Trips floodで見る。
  • イン10ヤード走り、フィールドの中央をまっすぐ横切ります。ディグとも呼びます。 Levelsで見る。
  • カール12ヤードほど走り、内側でクォーターバックの方へ向き直ります。 Curl-flatで見る。
  • カムバック13ヤードほど走り、サイドライン方向へ戻るように切れます。
  • コーナー10ヤードほど走り、エンドゾーン奥の角に向かって外側へ斜めに走ります。 Smashで見る。
  • ポスト10ヤードほど走り、ゴールポストに向かって内側へ斜めに走ります。 Play-action postで見る。
  • ゴーフィールドをまっすぐ縦に走ります。フライやストリークとも呼びます。 Four verticalsで見る。
  • フラットスクリメージラインを1〜2ヤード越えたところで、すぐサイドラインへ向かいます。 Slant-flatで見る。
  • ドラッグスクリメージラインから2〜3ヤードの浅い位置でフィールドを横切ります。 Meshで見る。
  • ホイールフラットのようにサイドラインへ向かい、そこからサイドライン沿いに縦へ上がります。
  • ウィップスラントのように内側へ入り、足を踏ん張ってサイドライン方向へ切り返します。
  • バブルラインから下がりながらサイドラインの方へ流れ、素早いパスを受けます。 Bubble screenで見る。
  • スイングバックフィールドから弧を描いてサイドラインへ向かい、縦に上がります。

各ルートは、ボールの右側に並んだレシーバーの場合で描いています。点線はスクリメージラインです。

作戦図の読み方

フラッグフットボールの作戦図の読み方

この記号を一度選手と確認しておけば、リストバンドのどの作戦も読めるようになります。

  • ルート矢印で終わる細い実線はパスルートです。
  • ラン矢印で終わる太い線は、ボールキャリアが走るコースです。
  • ブロックT字で終わる線はブロックです(ブロックが認められているリーグ向け)。
  • スナップ前のモーションジグザグはスナップ前のモーションです(ジェットスイープなど)。
  • パス点線はパスで、投げる人からキャッチする位置までを示します。
  • オフェンス丸は自チームの選手です。それぞれにポジションの文字が入っています。
  • センター四角はスナップするセンターです。
  • ディフェンス三角はディフェンスの選手です。網掛けの範囲は、その選手が守るゾーンです。
印刷できるフラッグフットボールの作戦

作戦入りのフラッグフットボール用サインリストバンドを無料で印刷

多くの作戦ボードは、リストバンドの印刷に月額料金がかかります。ここでは無料で印刷できます。ジュニア用か大人用の窓サイズを選び、1枚あたり4・6・8個の作戦数を決めて、チーム全員分を印刷しましょう。

  • ジュニア用・大人用のリストバンド窓サイズ
  • 1枚に4・6・8個の作戦
  • 保護者やコーチ向けの作戦シート
  • アニメが開くQRコード付きの作戦カードPDF
費用

無料のフラッグフットボール作戦ボード

支払いも登録もなしで使える機能を、フラッグフットボールの作戦アプリが無料プランで一般的に提供している内容と並べました。

機能一般的な無料プランBravara
作戦入りリストバンド有料プランあり
印刷できる作戦ブックのページ有料プランあり
作戦の数上限あり無制限
リーグの人数5v5と7v7のみが多い4v4〜9v9
選手ごとの色分けものによるあり
選手が見られるアニメ有料のことが多いあり
登録必要不要
よくある質問

フラッグフットボール作戦ボードのよくある質問

無料のフラッグフットボール作戦ボードはありますか?

はい、このツールです。作戦を描く、アニメで動かす、サインリストバンドや作戦ブックのページを印刷する、リンクを共有する。どれもお金もアカウントも必要ありません。

フラッグフットボールのサインリストバンドを作れますか?

はい。作戦ボードで「リストバンド」を押し、ジュニア用か大人用の窓サイズと、1枚あたり4・6・8個の作戦数を選びます。ページを印刷してカードを切り取り、リストバンドに差し込んでください。

5v5と7v7のフラッグフットボールに使えますか?

はい。4v4、5v5、6v6、7v7、8v8、9v9に対応しています。人数ごとにフォーメーションと守備が用意されていて、7v7には Cover 2 と Cover 3 もあります。

最初に使えるフラッグフットボールの作戦はありますか?

はい。5v5と7v7用に11個の作戦例があり、slant-flat、mesh、trips flood、smash、four verticals などが入っています。1つ開いて、自分のチームに合わせて変えてください。

フラッグフットボールの作戦を選手や保護者に共有するには?

「作戦を共有」を押してリンクをコピーし、チームでいつも使っている連絡手段で送ってください。リンクはどのスマホでもアニメが再生され、見るのにアカウントは不要です。

作成した作戦は来週も残っていますか?

はい、同じ端末と同じブラウザなら残っています。作戦はその端末のブラウザに保存されます。別のスマホやパソコンで見たいときは、共有リンクか印刷したページを使ってください。

最初のフラッグフットボール作戦を作ってみましょう

5v5の Spread フォーメーションから始めて、レシーバーをタップしてルートを指定しましょう。

作戦ボードを開く