Curl-flatの図
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外側のレシーバーが10ヤードでカールし、スロットがフラットへ走ります。フラットの守備は両方を守れないので、QBはその守備と反対へ投げます。
Curl-flatをコールする場面
奥に3人、手前に4人の守備が見えたら使いましょう。4人では7対7のフィールドの横幅全体を守れないので、外側の2人が引き伸ばされます。
1stダウンや、3rdダウンで中くらいの距離が残っているときに堅実なコールです。
Curl-flat:選手ごとの役割
QB
右側のフラットの守備を見ます。その守備がYについて外へ広がったらZへカールを投げ、下がったらフラットのYへ投げます。
C
5ヤードでヒッチします。Fと一緒に内側の2人の守備を引きつけ、カールの方へずれられないようにします。
X
左側でゴールートのように11〜12ヤードまで上がり、内側を向いて10ヤードまで戻ります。
Z
あなたがQBの最初の読みです。奥へのルートと見せて約11ヤードで止まり、QBの方へ戻ります。
Y
右スロットから右のフラットへ素早く出ます。あなたのスピードがフラットの守備を動かします。
H
スクリメージラインを2ヤードほど越えたところで、左へフラットルートを走ります。
F
まっすぐ縦に4ヤード走って振り返ります。中央の短い選択肢です。
クォーターバックの読み
図では右側を攻めるので、QBはそのサイドラインに一番近い手前の守備を読みます。その守備がYと一緒にフラットへ走ったら、カールのZへのコースが空きます。Zが振り返った瞬間に投げます。
守備がカールのコースに残っていたら、Yに素早くボールを渡し、走るスペースを与えます。
練習でCurl-flatを教える方法
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外側のレシーバーごとに10ヤードの位置にコーンを置きます。コーンの2ヤード先まで走り、コーンまで戻ります。
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フラットルートのスロットを加えます。カールのレシーバーが振り返る前に、サイドライン近くまで行っているようにします。
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コーチが右側のフラットの守備役になります。外に広がるか下がるかし、QBは空いた選手に投げます。
よくあるミス
- カールのレシーバーが7ヤードで止まり、フラットの守備が少し下がるだけで両方のルートを守れてしまう。カールは10ヤードまで行きます。
- 外側のレシーバーが振り返って立ち止まる。ボールの方へ戻らないと、奥の守備に飛び込まれます。
- スロットのフラットルートが縦に向かってしまう。カールとの間にスペースができるよう、ラインから2〜3ヤード以内に収めます。
Curl-flatのよくある質問
Curl-flatがCover 3に強いのはなぜ?
Cover 3では、フィールドの横幅全体を手前の4人で守ります。外側の選手はフラットとカールのコースの両方を守らなければならず、Curl-flatはその両方にレシーバーを送り込みます。
守備がCover 2ならどのプレーをコールする?
Cover 2ではコーナーバックがフラットにいるので、両方のルートが難しくなります。コーナールートがそのコーナーバックの頭上を越えるSmashの方がいいコールです。
Curl-flatとStickの違いは?
どちらもフラットの守備を読みます。Stickはトリップスからの5ヤードのパスで、Curl-flatはバランスの取れたスプレッドから最初のルートを10ヤードまで伸ばします。
このプレーはcover 3 defenseに対して描いています。
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