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Stick(7対7フラッグフットボールのセットプレー)

Stickはどのダウンでも使える5ヤードのパスです。Yが5ヤードまで走って止まり、Hがその隣でフラットへ切るので、1人の守備がどちらかを選ばなければなりません。ほとんどのQBが投げられる短いパスです。

パスプレー7v7U-8以上最初におすすめ

Stickの図

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ノーランゾーンセンターラインQBCXZYHF
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    Yが5ヤード走って止まります。Hがその下をフラットへ走ります。フラットの守備が空けた方がパス先です。

Stickをコールする場面

3rdダウンで残り4ヤードのときや、確実に5ヤードがほしいときに使いましょう。QBにパス成功を経験させられるので、試合の最初のパスに向いています。

マンツーマンにもゾーンにも崩されません。守備が短いルートに集まってきたら、同じサイドのZのゴールートが次に投げる先です。

Stick:選手ごとの役割

QB

右側のフラットの守備を見ます。その守備がYの目の前にいなければ、5ヤードで止まっているYへ投げます。

C

まっすぐ4ヤード走って止まります。中央の守備がYに飛びつかないようにします。

X

左側からスラントを走ります。右側がマークされたときの素早いパス先です。

Z

トリップスの外側からゴールートを走り、その側で一番深い守備を連れていきます。

Y

ボールは最初にあなたに来ます。6ヤード走って止まり、約5ヤードまで1歩戻って、手を上げてQBの方を向きます。

H

トリップスの内側から4〜5ヤード上がり、Yの下を右サイドラインへ鋭く切ります。

F

QBの隣から左へスイングし、反対側の守備を外へ広げます。

クォーターバックの読み

QBが読むのは1人だけ、右サイドラインに一番近い手前の守備です。その選手がHについて外へ出たら、5ヤードでYが空きます。Yが振り返ったらすぐ投げます。

その守備がYの方へ内側に絞ったら、フラットでHが空いていて、走るスペースもあります。どちらのパスも約2秒で投げます。

練習でStickを教える方法

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    Yのために5ヤードの位置にコーンを置きます。Yは毎回コーンを通り過ぎ、止まってコーンまで戻ります。

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    クイックアウトのHを加えます。Hが切るのは、ちょうどYが止まるタイミングです。

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    フラットにコーチを立たせます。コーチはスナップでYかHを指さし、QBはもう一方へ投げます。

よくあるミス

  • Yが止まった後も流れて、守備の中に入ってしまう。止まるとは、止まってボールの方を向くことです。
  • Hが2ヤードで切ってしまい、同じ守備に両方のルートを守られる。4ヤードまで行ってから切らせます。
  • QBがスナップ前に投げる相手を決めてしまう。練習では、守備の動きを声に出して言わせます。

Stickのよくある質問

フラッグフットボールのStickとは?

Stickは、短く止まるルートと、同じサイドへのクイックアウトかフラットルートを組み合わせたプレーです。フラットの守備は両方を守れません。多くのチームが最初に取り入れるパスプレーの一つです。

Stickで何ヤード稼げる?

5ヤードを見込み、キャッチ後のゲインはおまけと考えましょう。だから7対7フラッグフットボールで1stダウンを取るための安定したコールになります。

Stickを左へ行うことはできる?

トリップスを左側に反転させれば、すべてのルートが左右対称になります。守備が片側に張れないよう、両方向で行いましょう。

ほかのプレー:7v7のフラッグフットボール作戦一覧、簡単なプレー。自分で描くならフラッグフットボール作戦ボードへ。

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このプレーをチームに合わせて変えよう

作戦ボードで開いて選手を動かしたりルートを入れ替えたりして、リストバンド用に印刷するか、チームにリンクを送りましょう。

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