練習のやり方
- 1
縄の長さを合わせます:縄の真ん中を踏んで、持ち手がわきの下に届くくらいがちょうどいい長さです。
- 2
両足をそろえ、ひじを体に寄せて、手首で縄を回して跳びます。母指球で小さく跳びましょう。
- 3
1ラウンド目:両足跳びを60秒。回数をすべて数え、引っかかったらすぐ再開して続きから数えます。
- 4
2〜4ラウンド目:かけ足跳び、左右跳び、前後跳びの順に行います。ラウンドの間は30〜60秒休みます。
- 5
5ラウンド目:もう一度両足跳び。両足跳びの多かったほうの回数を記録しましょう。
指導ポイント
- 小さく、静かに跳ぶ。
- 手首で回す。
- つま先側に乗る。
うまくできているときの目安
ひじを体に寄せたまま、低く静かに一定のリズムで跳べて、縄がスムーズに回っている状態です。
安全上の注意
運動靴をはき、ひざを曲げてやわらかく着地しましょう。芝生や砂利、でこぼこの地面では行わないでください。室内では天井に縄が当たらないか、回す範囲に物がないかを確認しましょう。
この練習をする理由
縄跳びで軽くて素早い足さばきと、強い足首・ふくらはぎが身につき、一歩目の速さやディフェンス、リバウンドに役立ちます。ガレージで10分あればできる体力づくりです。
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