練習のやり方
- 1
5分間ウォームアップ:ジョグ、スキップ、もも上げ、サイドステップ。
- 2
スタートから5歩、10歩、15歩、20歩(10、20、30、40フィート、約3、6、9、12m)の位置にラインを引きます。
- 3
コートなら、フリースローライン、センターライン、反対側のフリースローライン、反対側のベースラインを使います。
- 4
1本目のラインまでダッシュして戻り、続けて次のライン、その次のラインと往復します。どのラインでも外側の足でしっかり踏ん張ります。
- 5
保護者に1本ずつタイムを計ってもらうか、撮影しましょう。休憩2分で4本行い、いちばん速いタイムを記録します。
指導ポイント
- ラインでは低く。
- すべてのラインにタッチ。
- ラインの間は体を起こして走る。
うまくできているときの目安
各ラインぴったりで素早く止まり、切り返しのたびに力強く蹴り出せて、どの回もタイムがあまり落ちない状態です。
安全上の注意
平らで乾いた場所を、運動靴をはいて走りましょう。家でやるときは道路から離れ、車が通らない場所にコースを作ります。めまい、気分の悪さ、胸の痛みがあるとき、または1本目よりかなり遅くなったときは中止してください。試合の前日は行わず、タイムは自分の自己ベストとだけ比べましょう。
この練習をする理由
バスケットボールは、ダッシュして止まり、切り返してまたダッシュ、のくり返しです。ライン走はまさにその動きを鍛える練習で、タイムを計ればシーズンを通して体力の伸びがわかります。
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