ソフトボール、野球の体力練習

投げる前の動的ウォーミングアップ

投げる前の10分間の野球ウォーミングアップです。スキップ、腕回し、肩の運動、少しずつ強くするキャッチボール。

直せることその日の最初の送球で肩が冷えて硬い

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 10分
  • 8〜18歳
  • 週5日
練習動画1:22
動画:YouTube のUltimate Baseball Training
対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
10分
量
練習、試合、キャッチボールの前に毎回約10分
道具
  • 約20歩(約12m)の広さの場所
  • グローブとボール
  • キャッチボールの相手かネット

練習のやり方

  1. 1

    約20歩(約12m)を軽く往復ジョグ。次に、行きは腕を前に大きく回し、帰りは後ろに回しながらスキップします。

  2. 2

    立ったまま腕を小さい円から大きい円へ回します。前回し15秒、後ろ回し15秒。

  3. 3

    両腕を体の前で交差させるように振ります。片方が上、もう片方が下で10回。

  4. 4

    両腕を肩の高さに上げてひじを曲げ、手を上下に10回回します。

  5. 5

    10歩(約6m)の距離から軽く10球投げ、2球ごとに2歩ずつ下がります。

指導ポイント

  • 体を温めてから投げる。
  • 小さい円から大きい円へ。
  • 最初は半分の力で。

うまくできているときの目安

少し息が上がり、肩がほぐれて、最初は軽く、少しずつ距離が伸ばせていればOKです。

安全上の注意

重いボールやチューブは必要ありません。軽い送球もその日の送球数に含めます。肩やひじが痛んだらやめて、コーチに伝えましょう。

この練習をする理由

冷えた肩はけがをしやすくなります。数分体を動かすだけで肩が温まり、最初の1球の前に下半身も使えるようになります。チューブがある日は、チューブでの肩ケアと組み合わせましょう。

次の体力練習チューブで肩のケア
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。