自主練メニュー集

野球のスピード・肩ケア練習

一歩目のスタート、一塁までのタイム走、リード、肩を温めるチューブトレーニング。

コーチが練習メニューを出す方法
  • 3種類の練習メニュー
  • すべてひとりでできる
  • すべての練習メニューに動画つき
  • 各8–15分

野球のスピード・肩ケア練習の使い方

このスピード・肩ケア練習で身につくこと

  • 打席から素早く飛び出し、速くベースを回ること。
  • 長いシーズンを通して投げる腕を健康に保つこと。

家でできるスピード練習

  • 平らな芝生とスマホのストップウォッチがあればできます。
  • 片ひざ立ちからの短いスタートで、低く爆発的な最初の3歩を身につけます。
  • 18 m(60フィート)先のラインまでタイムを計れば、Little League の選手は一塁到達タイムの目標ができます。27 m(90フィート)のグラウンドでは、その距離全部を計りましょう。
  • 毎回全力で走れるよう、ダッシュの間は1分しっかり休みましょう。

リードと盗塁

  • リードが認められているリーグの選手向け:第一リード、シャッフルでの第二リード、盗塁のクロスオーバーステップを練習します。

肩ケア:チューブトレーニング

  • 軽いトレーニングチューブで約8分:フライ、回旋、ロー、ゆっくりした投球動作。
  • スローイング、ピッチング、キャッチャーの練習の前には毎回行いましょう。
  • 軽いチューブ(12歳以下はジュニア用)を使い、各種目をゆっくり10〜15回。どこかが痛んだらやめましょう。
  • スローイング練習やピッチング練習と組み合わせて行います。
よくある質問

野球のスピード・肩ケア練習のよくある質問

一塁到達タイムを速くするには?

最初の3歩を鍛えます。片ひざ立ちから9 m(10ヤード)を左右3本ずつダッシュします。そのあと一塁までのタイムを計り、打席から後ろ足で強く蹴り出して、スピードを落とさずにベースを駆け抜けます。ダッシュの間は1分しっかり休みましょう。

少年野球の選手はいつからリードしていい?

Little League のメジャー以下のディビジョンでは、投球がバッターに届くまでランナーは塁を離れられません。リードが認められるのは50/70のインターミディエイトからと、多くのU-13以上のリーグです。低学年の選手とリードを練習する前に、リーグのルールを確認しましょう。

家でリードと盗塁を練習するには?

ベースかタオルを置きます。シャッフルで第一リードを取り、体重は母指球に乗せます。手をたたいたら二塁方向へクロスオーバーステップ。2回目の合図で帰塁のヘッドスライディングも加えましょう。1本ずつ短く素早く行います。

投げる前にどんな肩のケアをすればいい?

軽いトレーニングチューブで約8分のメニューです。フロントフライとリバースフライ、外旋と内旋、ロー、ゆっくりした投球動作を各10〜15回。スローイング練習の前には毎回行い、キャッチボールは近い距離から始めて少しずつ離れましょう。

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野球の練習メニュー一覧
Bravara アプリの自主練

チームに野球の練習メニューを出す

このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。

Bravara アプリを入手
  1. 01

    練習メニューを選ぶか、自分で作る

    このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。

  2. 02

    選手は家で練習

    選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。

  3. 03

    選手が結果を記録

    練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。

  4. 04

    誰がやったかコーチが確認

    コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。

選手育成

自主練で野球のスピード・肩ケア練習を出しましょう

コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。