- 4種類の練習メニュー
- 2種類はひとりでできる
- すべての練習メニューに動画つき
- 各5–15分
野球のスローイング練習4選
スローイング0:57タオルを使ったシャドーピッチング
直せること踏み出しが小さい、ボールを離すのが早すぎる
- 5分
- 8〜18歳
10回×3セット、週4〜6日
スローイング1:12クローホップ送球
直せること足を使わず腕だけで遠投している
- パートナーと
- 15分
- 8〜18歳
5球を4セット、週2日
スローイング1:10右・左・送球のフットワーク
直せること捕った後に足が止まり、腕だけで投げてしまう
- 10分
- 8〜18歳
10球を3セット、週3日(10歳未満は2セット)
スローイング0:50遠投プログラム
直せること送球がベースに届く前に失速してしまう
- パートナーと
- 15分
- 11〜18歳
1回あたり約20〜35球(年齢による、ウォーミングアップ含む)、週1〜2日、間に1日休みを入れる
野球のスローイング練習の使い方
子どもによくある投げ方の悩み
- 足が投げる方向に対して正面を向いたまま投げている。
- 耳の横からボールを押し出すように投げている。
- ひじが肩より下がっている。
どれもコントロールと球速が落ちるうえ、ひじや肩への負担が大きくなります。
まずはここから
- まずはタオルを使ったシャドーピッチングから始めましょう。ハンドタオルをボールのように持ち、頭くらいの高さの的に向かって振り下ろします。
- ボールを使わないのでリビングでもでき、腕への負担もほとんどないので、ほぼ毎日やっても大丈夫です。
- 外では、目的を持ったキャッチボールが一番のスローイング練習です。相手の胸に的を決め、グラブ側を相手に向けて、踏み出して1球ずつ最後まで投げきりましょう。
野球のスローイング練習のよくある質問
家で野球のスローイング練習をするには?
タオルシャドーならボールなしで室内でできます。的に対して横向きに立ち、タオルを下・後ろ・上へと動かし、踏み出して体を回し、前で振り抜きます。外では、送球がそれない距離で保護者とキャッチボールをし、毎回胸を狙って投げましょう。
少年野球の選手がコントロールよく投げるには?
暴投のほとんどは足の運びが原因です。グラブ側の肩を的に向け、的に向かってまっすぐ踏み出し、投げ終わりに投げる側の肩が的を指すようにします。キャッチボールでは毎回小さな的を決め、ほとんど当たるようになってから距離をのばしましょう。
少年野球の選手はどれくらいの頻度でスローイング練習をすればいい?
タオルシャドーは軽い練習なので週4〜6日できます。ボールを強く投げる日の間には休みの日が必要で、ピッチャーは登板する日には練習で投げた数も数えましょう。最初にチューブや軽いキャッチボールでウォーミングアップをし、ひじや肩が痛いときはやめましょう。
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チームに野球の練習メニューを出す
このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。
Bravara アプリを入手- 01
練習メニューを選ぶか、自分で作る
このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。
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選手は家で練習
選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。
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選手が結果を記録
練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。
- 04
誰がやったかコーチが確認
コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。
自主練で野球のスローイング練習を出しましょう
コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。
