練習のやり方
- 1
軽いチューブをフェンスやドアのひじの高さに固定します。
- 2
ひじを脇につけたまま、手を外へ回し、次に内へ回します。
- 3
ひじを肩の高さまで上げ、手を上へ、後ろへと回します。
- 4
肩の高さで胸の前に閉じる動きと、後ろに開く動きをします。次にチューブを低い位置に固定し、横・前・斜めに腕を上げます。
- 5
最後に投げる構えから、ゆっくりチューブでシャドーピッチングをします。どの運動も両腕で行います。
指導ポイント
- ゆっくり、コントロールして。
- 肩甲骨は後ろに引いて下げる。
- 軽いチューブで、痛みなく。
うまくできているときの目安
肩をすくめたり反動を使ったりせず、なめらかに。投げる練習の前に毎回6〜8分で行います。
安全上の注意
12歳以下は軽いバンドでそれぞれ10〜15回、ゆっくり行います。それより上の選手は20回まで増やしてかまいません。どこかが痛くなったらやめましょう。
この練習をする理由
指導者は投げる日には毎回チューブトレーニングをすすめています。肩が温まり、リリース後に腕のブレーキ役になる小さな筋肉が鍛えられます。
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