- 8種類の練習メニュー
- 7種類はひとりでできる
- すべての練習メニューに動画つき
- 各8–15分
野球のバッティング練習8種類
バッティング1:16目標を狙うティー打撃
直せること目的なくティーを打っている
- 10分
- 8〜18歳
10スイングを3セット、週3〜5日
バッティング0:49ティー2台で押し込むドリル
直せること手首が返ってこねる、体が開いてボールから離れる
- 8分
- 10〜18歳
10スイングを2セット、週2〜3日
バッティング0:30コネクションボール・スイング
直せることバットが遠回りする、スイングが大きい
- 10分
- 9〜18歳
ボールありで5回、なしで5回を3セット、週2〜3日
バッティング0:50保護者のフロントトス
直せることティーではよく打てるのに、生きた球になると打てない
- パートナーと
- 15分
- 7〜18歳
10スイングを3セット、週2〜3日
バッティング1:09高めティー打撃
直せること高めの球の下をこすってフライを打ち上げてしまう
- 12分
- 9〜18歳
10スイングを3セット、週3日
バッティング1:06ティー2台でバット軌道を整える
直せること手や後ろの肩が下がってフライを打ち上げてしまう
- 12分
- 9〜18歳
10スイングを3セット、週3日
バッティング1:01片手ティー打撃
直せることスイングが大きく、ヘッドが下がる
- 10分
- 9〜18歳
片手15スイングずつ、週2日
バッティング1:25打球角度のはしご
直せることフライが多く、バットのどこに当たっているか感覚がない
- 15分
- 11〜18歳
はしごを上り下りして24スイング、週2日
野球のバッティング練習の使い方
このバッティング練習で直せる悩み
少年野球やクラブチームの打者で、コーチがよく目にするスイングの悩みです。
- ボールに突っ込んでしまう。
- バットが遠回りするドアスイング。
- 前の肩が早く開いてしまう。
- ティーではいいスイングなのに、生きたピッチャーの球になると崩れてしまう。
まずはここから
- まずは目標を狙うティー打撃から始めましょう。
- ティーで安定してミートできるようになったら、トス打撃に進みます。
- どのメニューにも短い動画、番号つきの手順、数える結果がひとつあります。たとえば「30スイング中、ネットに入ったライナーの数」です。
家でバッティング練習をするのに必要なもの
- ティー台、打撃ネット、ボール1カゴ。これだけあれば選手ひとりで練習できます。
- トス打撃と正面トスには、保護者かチームメイトの手伝いが必要です。
- ガレージや狭い庭では、穴あきボールや飛ばないボールを使いましょう。
- 引っ張るコースはティーをホームベースの前寄りに、逆方向に打つコースは奥寄りに置きます。
スイング数と頻度
- 1メニューにつき、いいスイングを20〜30回で十分です。疲れるとスイングが大きくなるので、そこでやめましょう。
- 2メニューで20分の練習になります。
- 8〜14歳の選手なら、チーム練習の合間に週3〜4回が目安です。
野球のバッティング練習のよくある質問
初心者におすすめの野球のバッティング練習は?
まずはティーから。ネットに付けた的にライナーを打てば、1球ごとに目標ができます。ステップして止まるドリルでは、手を後ろに残したままバランスよく着地することを覚えられます。どちらも7歳くらいから取り組めます。ティーでしっかりミートできるようになったら、保護者と一緒にトスや正面トスを加えましょう。
家で野球のバッティング練習をするには?
ティー台、打撃ネット、ボール1カゴがあれば、家でのバッティング練習はほとんどできます。ネットをティーから2.5〜3 m(8〜10フィート)離して置き、的をテープで貼って、1メニュー20〜30スイングを行います。ガレージや狭い庭では穴あきボールを使い、小さなきょうだいがスイングの範囲に入らないよう気をつけましょう。
少年野球の選手は1日に何回スイングすればいい?
家での練習なら、8〜12歳のほとんどの選手は2〜3メニューで集中したスイングを50〜100回すれば十分です。このページのメニューにはそれぞれ「10スイング×3セット」のようにセット数が書いてあるので、どこで終わればいいか選手自身がわかります。
ティー練習ではどんなバットを使えばいい?
試合で使うのと同じバットです。重すぎるバットはスイングが大きく遅くなります。腕を真横に伸ばしてバットを20秒持っていられないなら、練習用に1〜2オンス軽いバットにしましょう。
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チームに野球の練習メニューを出す
このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。
Bravara アプリを入手- 01
練習メニューを選ぶか、自分で作る
このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。
- 02
選手は家で練習
選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。
- 03
選手が結果を記録
練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。
- 04
誰がやったかコーチが確認
コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。
自主練で野球のバッティング練習を出しましょう
コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。
