ソフトボール、野球のバッティング練習

高めティー打撃

野球の高めティー打撃の正しいやり方です。ボールをストライクゾーンの一番上に置き、上からたたいてライナーを打ちます。

直せること高めの球の下をこすってフライを打ち上げてしまう

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 12分
  • 9〜18歳
  • 週3日
練習動画1:09
動画:YouTube のRipken Baseball

コーチは上からボールをたたくように言っています。手をボールより上に保ってライナーを狙いましょう。強いゴロになるなら、たたきつけすぎです。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
9〜18
時間
12分
量
10スイングを3セット、週3日
道具
  • 胸の高さまで上がるバッティングティー
  • バット
  • ボール10個以上
  • バッティングネットか広いグラウンド

練習のやり方

  1. 1

    ティーをストライクゾーンの一番上、胸くらいの高さで、前の腰と同じ位置まで上げます。

  2. 2

    いつものスイングどおりトップを作って踏み出し、胸を起こしたまま着地します。

  3. 3

    手をバットのヘッドより上に保ち、ボールの真ん中を打ちます。

  4. 4

    センター方向へのライナーを狙います。フライならヘッドが下がっていて、強いゴロならたたきつけすぎです。

  5. 5

    10スイングを3セット。ライナーの数を30本中で数えます。

指導ポイント

  • 手はボールより上。
  • 体を起こしたまま。
  • センターへライナー。

うまくできているときの目安

着地で胸が起きていて、インパクトまで手がヘッドより上にあり、左中間から右中間へライナーが打てればOKです。

安全上の注意

ネットに向かって打つか、前に誰もいない広い場所で打ちましょう。毎セット前にティーがぐらつかないか確認します。

この練習をする理由

高めの球は、ほかのどの球よりも下をこすりがちです。この練習はやり方を間違えやすく、アッパーで振るとフライに、たたきつけるとゴロになります。正しくやれば、ゾーンの高めへ水平でコンパクトなスイング軌道が身につきます。

次のバッティング練習ティー2台でバット軌道を整える
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。