自主練メニュー集

野球のキャッチャー練習

壁とテニスボール1カゴでできる、少年野球のキャッチャー向けブロッキングとキャッチングの練習です。

コーチが練習メニューを出す方法
  • 4種類の練習メニュー
  • 1種類はひとりでできる
  • すべての練習メニューに動画つき
  • 各5–15分

野球のキャッチャー練習の使い方

このキャッチャー練習で身につくこと

  • ブロッキング:両ひざをつき、胸をボールの正面に入れて、ランナーが進めないよう1 m以内に止めます。
  • キャッチング:ミットを動かさずに捕り、ストライクゾーンで止めます。
  • フットワーク:構えから素早く立って送球します。

壁を使って家でブロッキング

キャッチャー練習の多くは、コーチにワンバウンドを投げてもらう必要があります。壁とテニスボール1カゴがあれば、キャッチャーひとりで練習できます。

  • 壁から2〜3 m(6〜10フィート)離れて構えます。
  • ボールを低く投げ、地面でバウンドして返ってくるようにします。
  • 両ひざを落としてミットをひざの間に置き、肩を丸めてボールを胸に当てて前に落とします。
  • テニスボールなら当たっても痛くないので、低学年のキャッチャーも怖がらずにたくさん練習できます。防具があれば着けましょう。

頻度

  • ブロッキング25球で1回分の練習です。週2〜3回で十分です。
  • ブロッキングはひざに負担がかかるので、芝生かマットの上で行い、30球くらいでやめましょう。
  • キャッチャーはグラウンドで誰よりも多く投げるので、スローイング練習も加え、投げる前にはチューブでのケアを行いましょう。
よくある質問

野球のキャッチャー練習のよくある質問

キャッチャーが家でブロッキングを練習するには?

壁から2〜3 m(6〜10フィート)離れて構え、返ってくるときに地面でバウンドするようテニスボールを低く投げます。両ひざを落としてミットをひざの間に置き、肩を丸めて胸でボールを受けます。止めたボールが約1 m(3フィート)以内に収まるのを目標にしましょう。

少年野球のキャッチャーはブロッキングを何球練習すればいい?

25球ほどを週2〜3回です。ブロッキングはひざに負担がかかるので、やわらかい地面の上で行い、30球くらいでやめましょう。

少年野球のキャッチャーにおすすめの練習は?

壁当てのテニスボールでのブロッキング、保護者がゾーンの四隅にトスしてキャッチャーが1カウント止めるキャッチング練習、構えから送球姿勢に移るフットワーク練習です。ランナーの進塁を防げるので、まずはブロッキングから始めましょう。

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Bravara アプリの自主練

チームに野球の練習メニューを出す

このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。

Bravara アプリを入手
  1. 01

    練習メニューを選ぶか、自分で作る

    このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。

  2. 02

    選手は家で練習

    選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。

  3. 03

    選手が結果を記録

    練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。

  4. 04

    誰がやったかコーチが確認

    コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。

選手育成

自主練で野球のキャッチャー練習を出しましょう

コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。