練習のやり方
- 1
壁から3〜5歩(約2〜3m)離れて、捕手の構えでしゃがみます。
- 2
テニスボールを低く投げ、返ってくるときに手前でバウンドするようにします。
- 3
両ひざを落とし、ミットをひざの間に入れます。肩を丸めてあごを引き、ボールが胸に当たって前に落ちるようにします。
- 4
横にそれた球は斜めに踏み出し、胸を真ん中に向け直して止めます。
- 5
25回行います。自分から1〜2歩以内に止められた回数を25回中で数えます。
指導ポイント
- ミットは股の間に。
- あごを引いて、肩を丸める。
- 胸でやわらかく。
うまくできているときの目安
ボールが自分の前1〜2歩以内に落ち、手がじゃまにならなければOKです。
安全上の注意
ひざに負担がかかります。やわらかい場所で行い、30回くらいでやめましょう。
この練習をする理由
テニスボールなら、小さな捕手でも怖がらずにブロッキングをたくさん練習できます。
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