ソフトボール、野球のキャッチング練習

テニスボールの壁当てブロッキング

壁とテニスボール1カゴでできるキャッチャーのブロッキング練習。地面にバウンドさせたボールを体で止めます。

直せることワンバウンドの球にミットだけで手を伸ばしてしまう

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 5分
  • 8〜18歳
  • 週3日
練習動画0:38
動画:YouTube のCatching Made Simple (Coach Bougie)

動画ではひざをついた姿勢から始め、コーチがボールを出しています。家では手順のように、テニスボールを壁に当てて行いましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
5分
量
25回、週2〜3日
道具
  • 壁
  • テニスボール
  • キャッチャーミット
  • あればキャッチャー防具

練習のやり方

  1. 1

    壁から3〜5歩(約2〜3m)離れて、捕手の構えでしゃがみます。

  2. 2

    テニスボールを低く投げ、返ってくるときに手前でバウンドするようにします。

  3. 3

    両ひざを落とし、ミットをひざの間に入れます。肩を丸めてあごを引き、ボールが胸に当たって前に落ちるようにします。

  4. 4

    横にそれた球は斜めに踏み出し、胸を真ん中に向け直して止めます。

  5. 5

    25回行います。自分から1〜2歩以内に止められた回数を25回中で数えます。

指導ポイント

  • ミットは股の間に。
  • あごを引いて、肩を丸める。
  • 胸でやわらかく。

うまくできているときの目安

ボールが自分の前1〜2歩以内に落ち、手がじゃまにならなければOKです。

安全上の注意

ひざに負担がかかります。やわらかい場所で行い、30回くらいでやめましょう。

この練習をする理由

テニスボールなら、小さな捕手でも怖がらずにブロッキングをたくさん練習できます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。