ソフトボール、野球のキャッチング練習

捕手のキャッチャーフライ練習

野球のキャッチャーフライの練習です。ボールを見つけ、内野に背を向けて、目より上で捕ります。

直せることホーム後方のフライを見失ったり、マスクにつまずいたりする

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • パートナーと
  • 10分
  • 9〜18歳
  • 週2日
練習動画0:58
動画:YouTube のDICK'S
対象
パートナーと
年齢
9〜18
時間
10分
量
5本を3セット、週2日
道具
  • キャッチャーマスクとミット(本物のボールを使うときはヘルメットも)
  • ウィッフルボール、やわらかいボール、本物のボール数個
  • フライを投げ上げてくれる相手

練習のやり方

  1. 1

    構えに入ります。相手は後ろに立ち、「打った!」と声をかけて、自分の後ろか横に高くボールを投げ上げます。

  2. 2

    すばやく立ち上がり、マスクを外して、ボールを見つけるまで手に持っておきます。

  3. 3

    内野に背を向け、マスクを放り投げて、ボールの下に走り込みます。

  4. 4

    目より上で両手で捕ります。捕れた回数を15回中で数えます。

  5. 5

    5本を3セット:素手でウィッフルボール、ミットでやわらかいボール、最後に本物のボール。

指導ポイント

  • 見つけて、向いて、ミットを上へ。
  • 内野に背を向ける。
  • 目より上で捕る。

うまくできているときの目安

マスクをすばやく外し、内野に背を向けて、目より上で捕れていればOKです。

安全上の注意

周りのバット、ヘルメット、バケツは片付けておきましょう。マスクは走るコースから外れた所へ投げます。本物のボールに切り替えたらヘルメットをかぶりましょう。

この練習をする理由

ホーム付近のフライは内野側へ戻るように回転がかかるので、グラウンドで一番難しいフライです。内野に背を向ければ、その回転でボールが自分の方へ寄ってきます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。