練習のやり方
- 1
構えに入ります。相手は後ろに立ち、「打った!」と声をかけて、自分の後ろか横に高くボールを投げ上げます。
- 2
すばやく立ち上がり、マスクを外して、ボールを見つけるまで手に持っておきます。
- 3
内野に背を向け、マスクを放り投げて、ボールの下に走り込みます。
- 4
目より上で両手で捕ります。捕れた回数を15回中で数えます。
- 5
5本を3セット:素手でウィッフルボール、ミットでやわらかいボール、最後に本物のボール。
指導ポイント
- 見つけて、向いて、ミットを上へ。
- 内野に背を向ける。
- 目より上で捕る。
うまくできているときの目安
マスクをすばやく外し、内野に背を向けて、目より上で捕れていればOKです。
安全上の注意
周りのバット、ヘルメット、バケツは片付けておきましょう。マスクは走るコースから外れた所へ投げます。本物のボールに切り替えたらヘルメットをかぶりましょう。
この練習をする理由
ホーム付近のフライは内野側へ戻るように回転がかかるので、グラウンドで一番難しいフライです。内野に背を向ければ、その回転でボールが自分の方へ寄ってきます。
次のキャッチング練習テニスボールの壁当てブロッキング →


