- 4種類の練習メニュー
- すべてひとりでできる
- すべての練習メニューに動画つき
- 各10–15分
野球のピッチング練習4選
ピッチング1:12バランスポイント・ドリル
直せること打者方向へ突っ込んで、体が横に流れてしまう
- 10分
- 8〜18歳
ボールなしで10回止まる練習、その後軽く10球。週2〜3日
ピッチング1:09ヒップリード・ドリル
直せること頭や肩から突っ込み、投げる方の肩が下がって着地する
- 10分
- 9〜18歳
壁を使って10回、壁なしで10回、そのあと軽く10球投げる。週2〜3日
ピッチング1:10ストライクゾーン・チャレンジ
直せること暴投が多い、置きにいく投球になる
- 15分
- 8〜18歳
20球、週1〜2日。試合の日と投げた翌日はやらない
ピッチング1:17チェンジアップの握りと狙い
直せることチェンジアップで腕の振りがゆるむ、球が高めに浮く
- 15分
- 9〜18歳
20球(ストレート10球とチェンジアップ10球を交互に)、週1〜2日。試合の日と投げた翌日はやらない
野球のピッチング練習の使い方
このピッチング練習で身につくこと
チーム練習やレッスンの合間に家で練習する少年野球の投手向けです。若い投手がストライクを取れなくなる、フォームのポイントを扱います。
- 足を上げきったところでのバランス。
- ホームベースとまっすぐの線上に着地するステップ。
- グラブを胸に引きつけ、体の前でリリースすること。
- 道具:ほとんどのメニューはストライクゾーンの的がついたピッチングネットでできます。保護者がキャッチャーをしても大丈夫です。
家でのピッチング練習の流れ
- チューブで肩のケアと軽いキャッチボールでウォーミングアップ。
- フォームのドリルを半分の力で2セット。
- そのあと的に向かって20〜30球投げ、ストライクの数を数えます。
- 若い投手はまずストレートとチェンジアップを覚えましょう。レッスンを受けているなら、そのピッチングコーチの指導に従ってください。
Pitch Smart の投球数制限
ドリル、ブルペン、試合で投げた球はすべてその日の投球数に含まれます。上限は MLB と USA Baseball の Pitch Smart ガイドラインで決められています。
- 7〜8歳は1日50球。
- 9〜10歳は75球。
- 11〜12歳は85球。
- 13〜14歳は95球。
- 21球以上投げたら休養日を取ります。試合の翌日は投げず、2日続けて投げないようにしましょう。
野球のピッチング練習のよくある質問
初心者におすすめの野球のピッチング練習は?
まずはバランスと方向から。バランスポイントのドリルでは、足を上げて2カウント止まってからホームへ投げます。ステップのドリルでは、的に向けて貼ったテープの線上に着地します。フォームが安定してきたら、的を置いて数を数えるストライク練習を加えましょう。
少年野球の投手は何球まで投げていい?
Pitch Smart では1日の上限を7〜8歳50球、9〜10歳75球、11〜12歳85球、13〜16歳95球、17〜18歳105球としています。14歳以下の投手は、21〜35球で1日、36〜50球で2日、51〜65球で3日、66球以上で4日の休養が必要です。Little League も同じ1日の上限を使っています。ドリルやブルペンで投げた球も数に含めます。
ピッチャーが家で練習するには?
ストライクゾーンの的がついたネットに向かって投げます。正しい距離に印をつけ(Little League のメジャー以下は14 m(46フィート)、50/70のグラウンドは15.2 m(50フィート)、高校は18.44 m(60フィート6インチ))、ウォーミングアップしてから20〜30球投げ、ストライクの数を数えます。数を書き留めておくと、上達が目に見えます。
少年野球の投手は週に何日投げればいい?
ほとんどの少年野球の投手は、試合の合間に週2〜3回、Pitch Smart の休養日をはさんでピッチング練習をすれば十分です。Pitch Smart では、年に4か月以上は試合での投球を休むこと、シーズンが重なる複数のチームで投げないことも勧めています。
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チームに野球の練習メニューを出す
このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。
Bravara アプリを入手- 01
練習メニューを選ぶか、自分で作る
このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。
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選手は家で練習
選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。
- 03
選手が結果を記録
練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。
- 04
誰がやったかコーチが確認
コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。
自主練で野球のピッチング練習を出しましょう
コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。
