自主練メニュー集

野球のピッチング練習

バランス、方向、ストライクを身につけるオーバーハンドのピッチング練習。ネットや保護者のキャッチャーに向けて投げます。

コーチが練習メニューを出す方法
  • 4種類の練習メニュー
  • すべてひとりでできる
  • すべての練習メニューに動画つき
  • 各10–15分

野球のピッチング練習の使い方

このピッチング練習で身につくこと

チーム練習やレッスンの合間に家で練習する少年野球の投手向けです。若い投手がストライクを取れなくなる、フォームのポイントを扱います。

  • 足を上げきったところでのバランス。
  • ホームベースとまっすぐの線上に着地するステップ。
  • グラブを胸に引きつけ、体の前でリリースすること。
  • 道具:ほとんどのメニューはストライクゾーンの的がついたピッチングネットでできます。保護者がキャッチャーをしても大丈夫です。

家でのピッチング練習の流れ

  • チューブで肩のケアと軽いキャッチボールでウォーミングアップ。
  • フォームのドリルを半分の力で2セット。
  • そのあと的に向かって20〜30球投げ、ストライクの数を数えます。
  • 若い投手はまずストレートとチェンジアップを覚えましょう。レッスンを受けているなら、そのピッチングコーチの指導に従ってください。

Pitch Smart の投球数制限

ドリル、ブルペン、試合で投げた球はすべてその日の投球数に含まれます。上限は MLB と USA Baseball の Pitch Smart ガイドラインで決められています。

  • 7〜8歳は1日50球。
  • 9〜10歳は75球。
  • 11〜12歳は85球。
  • 13〜14歳は95球。
  • 21球以上投げたら休養日を取ります。試合の翌日は投げず、2日続けて投げないようにしましょう。
よくある質問

野球のピッチング練習のよくある質問

初心者におすすめの野球のピッチング練習は?

まずはバランスと方向から。バランスポイントのドリルでは、足を上げて2カウント止まってからホームへ投げます。ステップのドリルでは、的に向けて貼ったテープの線上に着地します。フォームが安定してきたら、的を置いて数を数えるストライク練習を加えましょう。

少年野球の投手は何球まで投げていい?

Pitch Smart では1日の上限を7〜8歳50球、9〜10歳75球、11〜12歳85球、13〜16歳95球、17〜18歳105球としています。14歳以下の投手は、21〜35球で1日、36〜50球で2日、51〜65球で3日、66球以上で4日の休養が必要です。Little League も同じ1日の上限を使っています。ドリルやブルペンで投げた球も数に含めます。

ピッチャーが家で練習するには?

ストライクゾーンの的がついたネットに向かって投げます。正しい距離に印をつけ(Little League のメジャー以下は14 m(46フィート)、50/70のグラウンドは15.2 m(50フィート)、高校は18.44 m(60フィート6インチ))、ウォーミングアップしてから20〜30球投げ、ストライクの数を数えます。数を書き留めておくと、上達が目に見えます。

少年野球の投手は週に何日投げればいい?

ほとんどの少年野球の投手は、試合の合間に週2〜3回、Pitch Smart の休養日をはさんでピッチング練習をすれば十分です。Pitch Smart では、年に4か月以上は試合での投球を休むこと、シーズンが重なる複数のチームで投げないことも勧めています。

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Bravara アプリの自主練

チームに野球の練習メニューを出す

このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。

Bravara アプリを入手
  1. 01

    練習メニューを選ぶか、自分で作る

    このページの野球の練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。

  2. 02

    選手は家で練習

    選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。

  3. 03

    選手が結果を記録

    練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。

  4. 04

    誰がやったかコーチが確認

    コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。

選手育成

自主練で野球のピッチング練習を出しましょう

コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。