ソフトボールのピッチング練習

30球ストライクチャレンジ

制球力を磨く、いちばんシンプルなピッチング練習のひとつ。ストライクゾーンの的に30球投げて、ストライクの数を数えます。

直せること制球が荒れる、目的のない投球練習

  • ひとりで
  • 15分
  • 8〜18歳
  • 週2日
動画 1/2合計 1:02
動画:YouTube のTeam Express

動画ではキャッチャーに向かってコーナーを狙っています。自宅ではネットのストライクゾーンに狙いを決め、ストライクを数えましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
15分
量
30球、週2〜3日
道具
  • ストライクゾーンの的がついたピッチングネット(または保護者がキャッチャー役)
  • ボールを入れたバケツ

練習のやり方

  1. 1

    的から、U-10は約18歩(35フィート、約10.7m)、U-12は20歩(40フィート、約12.2m)、U-14以上は22歩(43フィート、約13.1m)離れて立ちます。

  2. 2

    1球ごとに小さな狙いを決めます。

  3. 3

    毎回同じリズム、同じワインドアップで投げます。

  4. 4

    30球投げます。10球ごとにひと息入れましょう。ストライクの数を数え、30球中の数を記録します。

指導ポイント

  • 毎球同じリズム。
  • 小さな的を狙う。
  • 的に向かって大きくフィニッシュ。

うまくできているときの目安

ワインドアップが毎球同じに見え、外れてもゾーンの近くに収まっています。

安全上の注意

この30球はその日の投球数に含めます。試合や大会の翌日はお休みしましょう。年齢別の投球数の上限:8〜10歳は1日50球、11〜12歳は65球、13〜14歳は80球まで。痛みがあればすぐやめてください。

この練習をする理由

自宅練習で投げる球数を決めている保護者は多いです。ストライクを数えれば、投球練習に目標ができます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。