練習のやり方
- 1
約20歩(40フィート、約12m)を往復ジョグ。次に同じ距離をスキップしながら大きく腕を回します。行きは前回し、帰りは後ろ回し。
- 2
立ったまま腕を小さい円から大きい円へ回します。前に15秒、後ろに15秒。
- 3
両腕を体の前で交差させるように振ります。片方を上、片方を下にして10回。
- 4
腕を肩の高さに上げてひじを曲げ、手を上下に10回ひねります。
- 5
軽いキャッチボールを10球。10歩(20フィート、約6m)から始め、2球ごとに2歩ずつ下がります。
指導ポイント
- 温めてから投げる。
- 小さい円から大きい円へ。
- 最初は半分の力で。
うまくできているときの目安
少し息が上がり、肩がほぐれて、最初は軽いキャッチボールから少しずつ距離が伸びています。
安全上の注意
重いボールやチューブは必要ありません。軽いキャッチボールもその日の送球数に含めます。肩やひじが痛んだら、やめてコーチに伝えましょう。
この練習をする理由
冷えた腕はケガをしやすいです。数分体を動かすだけで、その日の最初の1球の前に肩が温まり、足も使えるようになります。チューブがある日は「チューブで肩のケア」と組み合わせましょう。
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