ソフトボール、野球の体力練習

投げる前の動的ウォーミングアップ

投げる前に行うソフトボールの10分間ウォーミングアップ:スキップ、腕回し、肩の運動、少しずつ強くする軽いキャッチボール。

直せることその日の最初の送球で腕が冷えて固い

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 野球の練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 10分
  • 8〜18歳
  • 週5日
動画 1/2合計 0:52
動画:YouTube のMegRem Softball

動画は長めの試合前ウォーミングアップです。クリップではウォーミングアップの大切さとスキップしながらの腕回しを紹介しています。残りは手順のとおりです。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
10分
量
練習・試合・投球練習の前に毎回約10分
道具
  • 約20歩(40フィート、約12m)の広さの場所
  • グラブとボール
  • キャッチボール用のパートナーかネット

練習のやり方

  1. 1

    約20歩(40フィート、約12m)を往復ジョグ。次に同じ距離をスキップしながら大きく腕を回します。行きは前回し、帰りは後ろ回し。

  2. 2

    立ったまま腕を小さい円から大きい円へ回します。前に15秒、後ろに15秒。

  3. 3

    両腕を体の前で交差させるように振ります。片方を上、片方を下にして10回。

  4. 4

    腕を肩の高さに上げてひじを曲げ、手を上下に10回ひねります。

  5. 5

    軽いキャッチボールを10球。10歩(20フィート、約6m)から始め、2球ごとに2歩ずつ下がります。

指導ポイント

  • 温めてから投げる。
  • 小さい円から大きい円へ。
  • 最初は半分の力で。

うまくできているときの目安

少し息が上がり、肩がほぐれて、最初は軽いキャッチボールから少しずつ距離が伸びています。

安全上の注意

重いボールやチューブは必要ありません。軽いキャッチボールもその日の送球数に含めます。肩やひじが痛んだら、やめてコーチに伝えましょう。

この練習をする理由

冷えた腕はケガをしやすいです。数分体を動かすだけで、その日の最初の1球の前に肩が温まり、足も使えるようになります。チューブがある日は「チューブで肩のケア」と組み合わせましょう。

次の体力練習一歩目のスタートと一塁到達
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。