バスケのパス練習

バウンドパス・ドリル

壁かパートナーとのバウンズパス練習。距離の3分の2あたりでボールを弾ませ、腰の高さに届くようにします。

直せることバウンドパスが遅い、高すぎる、足元に来る

  • ひとりで
  • 10分
  • 7〜18歳
  • 週3日
動画 1/2合計 0:58
動画:YouTube のGoalrillaAcademy

動画の選手はもっと近くに立っています。パスが強く返ってくる距離から始めましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
7〜18
時間
10分
量
10本を3セット、週3〜4日
道具
  • バスケットボール(11歳までは5号、12〜13歳と14歳以上の女子は6号、14歳以上の男子は7号)
  • マスキングテープかチョーク
  • 前がなめらかで平らな地面になっているレンガかコンクリートの壁

練習のやり方

  1. 1

    壁から5歩(約3m)離れて立ち、壁の腰の高さにテープを貼ります。

  2. 2

    自分の前、約3歩(約2m)の地面に印をつけます。

  3. 3

    ボールを胸の前で持ち、踏み出して印の所へ押し出します。親指が下を向くように投げ終えます。

  4. 4

    両手で捕ります。印の所でバウンドしてテープの近くに当たったパスを数えます。

  5. 5

    10本を3セット行い、30本中の合計を記録します。

指導ポイント

  • 3分の2の所でバウンド。
  • 踏み出して押し出す、親指は下。
  • 腰の高さに届ける。

うまくできているときの目安

印の所で強く1回バウンドし、腰の高さでまっすぐ手元に返ってくればOKです。

安全上の注意

レンガかコンクリートの壁に向かってパスし、窓、ガレージのシャッター、外壁からは離れましょう。ボールが素直に弾むよう、なめらかで乾いた地面で行います。

この練習をする理由

バウンドパスはディフェンスの手の下を通るので、ポストへのパスやカットする選手へのパスに使われます。どこでバウンドさせるかで受けやすさが決まり、それは繰り返し練習するしか身につきません。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。