練習のやり方
- 1
胸の高さに、肩幅くらいの四角をテープで壁に貼ります。4〜5歩(8〜10フィート、約2.4〜3m)離れて立ちます。9歳未満なら3歩にしましょう。
- 2
ボールを胸の前で持ちます:指はボールの横、親指は後ろ、ひじは体に寄せます。
- 3
壁に向かって踏み出し、両腕で押し出します。最後は親指が下、手のひらが外を向きます。
- 4
両手でキャッチして胸に戻し、またパスします。四角の中に当たったパスをすべて数えます。
- 5
10本×5セット、セットごとに踏み出す足を替えます。50本中の合計を記録しましょう。
指導ポイント
- 踏み出して押す。
- 親指は下、手のひらは外。
- 四角に当てる。
うまくできているときの目安
ボールがまっすぐ四角に飛んでまっすぐ返ってきて、腕が伸びきり親指が下を向いて終わっている状態です。
安全上の注意
窓やガレージのシャッター、外壁材から離れた、れんがかコンクリートの壁を使いましょう。ボールがそれたら、道路まで追いかけずにあきらめてください。
この練習をする理由
チェストパスは試合でいちばん多く使うパスです。壁は疲れ知らずのパートナーで、四角を的にすれば1本1本を数えられる練習になります。
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