練習のやり方
- 1
右サイドの4歩(8フィート、約2.4m)の位置に立ちます。「右、左、アップ」と言いながら5回歩いて入りましょう。
- 2
左足で踏み切り、右ひざを上げて、右手でバックボードの四角い枠の上の角をねらいます。
- 3
次は右手で1回ドリブル。右足が着いたタイミングでボールを持ち、左足で踏み切って跳びます。
- 4
その位置から10本、さらに7歩(14フィート、約4.3m)離れたウイングからドリブルで入って10本。成功数をすべて数えます。
- 5
左サイドに替えて(「左、右、アップ」、左手で)同じように行います。40本中の成功数を記録しましょう。
指導ポイント
- 右、左、アップ。
- ひざと手は同じ側。
- 枠の上の角をねらう。
うまくできているときの目安
最後の一歩がシュートする手と反対の足になり、上に跳んで、ボールがバックボードにやさしく当たる状態です。
安全上の注意
両足でひざをやわらかく使って着地し、勢いでゴール裏の壁やフェンス、ポールにぶつからないようにしましょう。リングにぶら下がらず、移動式ゴールは土台に重りが入っているか確認してください。
この練習をする理由
レイアップは、足の運びが正しくてこそバスケットボールでいちばん簡単なシュートになります。左右両サイドでワンツーステップをゆっくり覚えれば、子どもがよく簡単な得点を逃すトラベリングや逆足のレイアップがなくなります。
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