練習のやり方
- 1
リングから2歩(4フィート、約1.2m)の位置に、つま先をリングに向けて立ちます(リングの高さは7〜8歳で8フィート・約2.4m、9〜11歳で9フィート・約2.7m)。
- 2
シュートする手の指の腹にボールを乗せ、手首を後ろに曲げます。反対の手は背中に回します。
- 3
ひざを曲げ、ひじをボールの真下に入れて押し上げます。手首のスナップを効かせ、フォロースルーを残します。
- 4
2〜3歩(4〜6フィート、約1.2〜1.8m)離れた5か所から10本ずつ打ちます。成功数をすべて数え、50本中の合計を記録しましょう。
- 5
10本中7本が楽に入るようになったら、反対の手を横に添えて打ちます。
指導ポイント
- ひじはボールの真下。
- リングの中に手を伸ばす。
- フォロースルーを残す。
うまくできているときの目安
ボールがバックスピンとやわらかい弧で指先から離れ、最後に指がリングを指している状態です。
安全上の注意
リングにぶら下がらないでください。低くしたゴールや移動式ゴールは特に注意しましょう。始める前に、移動式ゴールの土台に重りが入って安定しているか確認してください。
この練習をする理由
シュートの上手な選手の多くは、リングの近くで片手から始めています。添え手をなくすと、脚、ひじ、手首がちゃんと働いているかがすぐにわかります。近くで決める経験を積むことで、遠くからでも打てるシュートが身につきます。
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