バスケのシュート練習

キャッチ&シュート(ジャンプストップとワンツーステップ)

ひとりでできるキャッチ&シュート練習。自分にスピンをかけたボールを出し、ホップか1・2ステップで足をそろえてキャッチし、そのまま真上に跳んでシュートします。

直せることキャッチのときの足が遅い、トラベリングになる

  • ひとりで
  • 15分
  • 9〜18歳
  • 週4日
練習動画1:28
動画:YouTube のRedefined Offseason Basketball

動画では画面の外からパスが来ます。1人のときは、同じように自分にボールを投げ出しましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
9〜18
時間
15分
量
ジャンプストップから20本、ワンツーステップから20本、週3〜5日
道具
  • バスケットボール(11歳までは5号、12〜13歳と14歳以上の女子は6号、14歳以上の男子は7号)
  • ゴール
  • 立ち位置の目印にするチョーク、コーン、または靴

練習のやり方

  1. 1

    リングから5〜6歩(約3〜3.5m)の所に印をつけます。その2歩後ろに立ちます。

  2. 2

    バックスピンをかけてボールを印の所へ投げ出し、腰の高さにバウンドさせます。

  3. 3

    ジャンプストップ:両足が同時に着地するのに合わせて低い位置で捕り、まっすぐ上に跳びます。軸足はどちらでもかまいません。

  4. 4

    ワンツーステップ:1歩目が着地すると同時に捕り(右利きは左足)、もう1歩踏んで跳びます。1歩目の足が軸足です。

  5. 5

    ジャンプストップから10本、ワンツーステップから10本を2回くり返します。決まった本数を数え、40本中の合計を記録します。

指導ポイント

  • 捕る前に低く。
  • ボールと同時に足を着く。
  • すぐ打てる形で捕る。

うまくできているときの目安

捕ると同時に足が着き、余計に沈み込まずまっすぐ跳んで、跳んだ場所に着地できればOKです。

安全上の注意

ボールは平らな場所で投げ出し、道路や止めてある車から離れて行いましょう。毎回ひざをやわらかく使って着地します。

この練習をする理由

試合のシュートの多くはパスを受けてから打ちます。足がそろった状態で捕れば、速く、バランスよく打てます。軸足がわかっていればトラベリングもしません。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。