練習のやり方
- 1
低く構え、右手でドリブル、左手にテニスボールを持ちます。
- 2
ドリブルを続けたまま、テニスボールを頭の高さまで投げてキャッチします。
- 3
15回行ったら手を替えて15回。ドリブルが止まらずにキャッチできた回数を数え、30回中の合計を記録しましょう。
- 4
簡単になったら、フロントチェンジしながらテニスボールを反対の手に投げ渡すか、3歩(6フィート、約1.8m)離れたパートナーとキャッチボールしましょう。
指導ポイント
- テニスボールを見る。
- 強いドリブルを続ける。
- 手はやわらかく。
うまくできているときの目安
テニスボールが空中にある間もドリブルのリズムが崩れず、一度も下を見ない状態です。
安全上の注意
ドリブルはなめらかで乾いた場所だけで行い、駐車中の車から離れ、絶対に道路ではやらないこと。室内では家具やテレビ、窓から離れた場所を確保しましょう。
この練習をする理由
多くの選手はドリブル中にボールを見てしまいます。テニスボールで目に別の仕事を与えると、ドリブルする手が感覚で動くようになり、目でコート全体を見られるようになります。
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