練習のやり方
- 1
頭、腰、ひざの順にボールを回します。それぞれ左右10回ずつ。
- 2
足を大きく開き、足の間でボールを8の字に回します。左右30秒ずつ。
- 3
8の字ドリブル:右手で前から後ろへ足の間を通してつきます。左手を後ろに回して受け、左足の周りをドリブルして、また足の間を通します。
- 4
低く小さなドリブルで、30秒間両足の周りを回し続けます。足の間を通った回数を数えます。
- 5
3セット行い、一番良かった回数を記録します。
指導ポイント
- 指先で、すばやく。
- 低い姿勢で、背中はまっすぐ。
- ドリブルは小さく、体の近くで。
うまくできているときの目安
ボールが手に当たってバチンと鳴ったり落ちたりせず、8の字ドリブルが低いまま両手を使えていればOKです。
安全上の注意
ドリブルはなめらかで乾いた場所だけで行い、止めてある車から離れて、道路では絶対にやらないでください。室内では家具やテレビ、窓から離れた場所を空けて行います。
この練習をする理由
ボール回しで、見なくてもボールの位置が指先でわかるようになります。8の字ドリブルは両手を低く体の近くで使うので、レッグスルーやバックチェンジの土台になります。
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