ソフトボール、野球の守備練習

はじめての両手キャッチ

小さい選手向けのボールの捕り方です。まず素手でやわらかいボールを捕り、次にグローブをはめて両手で捕ります。

直せることボールを落とす、顔をそむける、片手で突きにいく

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • パートナーと
  • 10分
  • 6〜10歳
  • 週4日
動画 1/3合計 1:02
動画:YouTube のPro Speed Baseball
対象
パートナーと
年齢
6〜10
時間
10分
量
10球を3セット、週4日
道具
  • グローブ
  • テニスボールかやわらかいボール
  • 相手1人(保護者がぴったり)

練習のやり方

  1. 1

    相手と5歩(約3m)離れて向かい合います。足を広げ、ひざを曲げて、両手を胸の前に構えます。

  2. 2

    最初はグローブなしで、下手で投げてもらったテニスボールを両手で捕ります。腕をやわらかく引いて捕ります。

  3. 3

    グローブをはめ、投げる方の手をそばに添えます。おへそより上は親指を上に、下は小指を下にして捕ります。

  4. 4

    グローブに入るまでボールを見て、握ってふたをします。10球を3セット行い、30球中の捕球数を数えます。

  5. 5

    10球中8球捕れたら3歩下がります。10歩(約6m)からは、上からの軽い送球に切り替えます。

指導ポイント

  • 目はボールに。
  • 上は親指、下は小指。
  • 握ってふたをする。

うまくできているときの目安

足がボールの方へ動き、グローブが投げる人に向かって開き、すぐに投げる方の手でふたができればOKです。

安全上の注意

怖がらずに捕れるようになるまでは、テニスボールかやわらかいボールを使いましょう。最初は下手で軽く投げます。

この練習をする理由

野球のすべてのプレーは捕ることから始まります。両手で、正しいグローブの角度で捕れば落球がアウトに変わります。やわらかいボールなら、小さい選手が顔をそむけてしまう怖さもなくなります。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。