ソフトボール、野球の守備練習

壁当てゴロ捕球

野球の壁当て練習の基本。テニスボールを壁に投げ、返ってくるゴロを何度も捕ります。

直せることボールを突きにいく、手がかたい

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 ソフトボールの練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 10分
  • 8〜18歳
  • 週4日
動画 1/2合計 0:42
動画:YouTube のUltimate Baseball Training

動画ではブロック塀に野球ボールを投げています。家では、野球ボール用の壁でなければテニスボールを使いましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
10分
量
20回×3セット、週3〜5日
道具
  • グローブ
  • テニスボールかゴムボール
  • コンクリートかレンガの壁(またはリバウンドネット)

練習のやり方

  1. 1

    しっかりした壁から15〜22歩(約9〜14m)離れて、準備姿勢で立ちます。

  2. 2

    テニスボールを壁の低い所に投げ、ゴロで返ってくるようにします。

  3. 3

    足を動かして正面に入り、早めにグローブを下ろして体の前に出します。

  4. 4

    グローブに入るまで見て、投げる方の手でふたをし、体を起こしてまた投げます。

  5. 5

    ゆるいゴロ、高いバウンド、強いゴロを混ぜます。20回を3セット行い、きれいに捕れた回数を60回中で数えます。

指導ポイント

  • グローブは早めに下ろす。
  • 体の前で捕る。
  • グローブに入るまで見る。

うまくできているときの目安

手より先に足が動き、グローブが開いたまま体の前にあって、リズムが一定ならOKです。

安全上の注意

外壁やガレージのシャッター、窓の近くでかたいボールは使わないでください。保護者と行う場合は、8〜10歩(約5〜6m)の距離からゴロを転がしてもらいます。

この練習をする理由

家でできる守備練習として一番すすめられています。壁があれば、1人で何百本ものゴロを捕れます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。