バスケのシュート練習

5スポット・シューティング

5か所シュートで、毎回のシュート練習に点数がつきます。ペイントエリアのまわり5か所から10本ずつ打ち、50本中の成功本数を記録します。

直せること目標の数字がないままシュート練習をしている

  • ひとりで
  • 20分
  • 8〜18歳
  • 週3日
動画 1/2合計 1:20
動画:YouTube のDICK'S
対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
20分
量
ウォーミングアップの後、5か所から10本ずつ(計50本)、週3〜4日
道具
  • バスケットボール(11歳までは5号、12〜13歳と14歳以上の女子は6号、14歳以上の男子は7号)
  • ゴール
  • 目印5つ(コーン、チョーク、または靴)
  • 結果を書くノートかスマホ

練習のやり方

  1. 1

    リングから5〜6歩(約3〜3.5m)の所に5か所の印をつけます:左右のショートコーナー(エンドライン沿い、レーンの横)、左右のウイング、トップ。8〜10歳はもっと近くてもOKです。

  2. 2

    リングの近くで5本決めてウォーミングアップします。

  3. 3

    ボールを投げ出し、バランスよく捕ってシュートします。毎回リバウンドを取って印の所へ戻ります。

  4. 4

    1か所10本ずつ打ち、決まった本数を数えます。50本中の合計と、場所ごとの成功数を記録します。

  5. 5

    2セット続けて35本決められたら、すべての位置を1歩ずつ下げましょう。

指導ポイント

  • 同じ距離、同じフォーム。
  • キャッチでバランスを保つ。
  • 真上に跳んで、真下に着地。

うまくできているときの目安

50本すべてを同じフォームで打ち、跳んだ場所に着地できて、どの位置でも成功数に大きな差がない状態です。

安全上の注意

リバウンドを追うのは家の前のスペースの中だけにして、絶対に道路に出ないこと。リングにぶら下がらないでください。

この練習をする理由

数を記録すると、シュート練習の成果が目に見えるようになります。成功数を書き留めれば、どの位置が苦手か、上達しているかがわかります。

チーム練習でやってみるアラウンド・ザ・ワールド(シュート練習)(図つき) 次のシュート練習片手フォームシュート
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。