バスケのリバウンド練習

トスしてあごの下で抱えるリバウンド練習

自宅のゴールでできるリバウンドのやり方。ボードにボールを投げ、ジャンプの一番高いところで両手でキャッチし、あごの下に引き寄せます。

直せること片手でつかもうとする、ボールを低い位置に下げてしまう

  • ひとりで
  • 10分
  • 8〜18歳
  • 週3日
練習動画0:31
動画:YouTube のTop Basketball Training
対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
10分
量
リバウンド10本×3セット、週3〜4日
道具
  • バスケットボール(11歳までは5号球、12〜13歳と14歳以上の女子は6号球、14歳以上の男子は7号球)
  • バックボード付きのゴール

練習のやり方

  1. 1

    リングの右側、バックボードから1〜2歩の位置に立ちます。

  2. 2

    リングの左側に向けて、バックボードの高いところにボールを投げて当てます。

  3. 3

    横に移動し、両足で踏み切って、いちばん高いところで両手でキャッチします。

  4. 4

    足を広げ、ひざを曲げて着地し、ひじを張ってボールをあごの下にしっかり引き寄せます。

  5. 5

    着地した場所から投げて、10本×3セット行います。いちばん高いところで両手キャッチできた回数を数え、30本中の合計を記録しましょう。

指導ポイント

  • いちばん高いところで両手。
  • 足を広げて力強く着地。
  • あごの下で抱え、ひじを張る。

うまくできているときの目安

頭より上でキャッチし、両足でバランスよく着地して、ボールをまっすぐあごまで持ってこられる状態です。

安全上の注意

両足でひざをやわらかく使って着地しましょう。ひじは張っても振り回さないこと。リングをつかまず、移動式ゴールは土台に重りが入っているか確認してください。

この練習をする理由

リバウンドは、両手で跳びついてしっかりつかんだ選手のものです。高い位置でキャッチしてあごの下で抱えれば、ほかの選手にはたき落とされません。

チーム練習でやってみるスクリーンアウトのドリル(図つき)
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。