サッカーのドリブル練習

コーンドリブル

サッカーのコーンドリブル練習。並べたコーンの間を、両足を使って細かいタッチでジグザグに抜け、タイムを計ります。

直せることタッチが大きくてコーンを倒す、苦手な足を使わない

  • ひとりで
  • 10分
  • 6〜18歳
  • 週3日
練習動画0:59
動画:YouTube のSoccer Drills Daily

動画のコーンの数が違っても6本並べ、両足で行うタイムを計りましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
6〜18
時間
10分
量
ゆっくりのウォームアップ4本のあと、コーンを往復してタイム計測6本、週2〜4日
道具
  • サッカーボール(8歳までは3号球、9〜12歳は4号球、13歳以上は5号球)
  • コーンや目印6個(靴やペットボトルでもOK)
  • 長さ15歩(30フィート、約9m)ほどの広い芝生か人工芝
  • タイマー(スマホでOK)

練習のやり方

  1. 1

    コーン6本を、2歩(約4フィート、約1.2m)間隔で一列に並べます。

  2. 2

    右足だけを使ってジグザグに抜けて戻ってきます。次に左足だけで行います。

  3. 3

    ボールを足元に置いたまま、左右の足で2回ずつゆっくり行います。

  4. 4

    次は両足を使って全力で6本。往復のタイムを1本ずつ計ります。

  5. 5

    すべてのコーンを通り、1本も倒さなかった回だけ数えます。いちばん速いタイムを記録しましょう。

指導ポイント

  • 細かいタッチ。
  • 足の内側も外側も使う。
  • 最後に顔を上げる。

うまくできているときの目安

ボールが常に1歩以内にあり、どのコーンにも触れずにジグザグに抜けられる状態です。

安全上の注意

つまずかない平たいコーンややわらかい目印を使い、道路や駐車中の車、窓から離れた場所で行いましょう。

この練習をする理由

コーンの間をジグザグに抜けることで、素早い方向転換と両足での細かいボールコントロールが身につきます。相手が密集した中をドリブルで抜けるのに必要な技術です。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。