サッカーのシュート練習

カーブシュート

ボールを曲げる蹴り方。インサイドでボールの中心を外して蹴り、足を巻きつけるようにして、ディフェンスの横を曲がってゴールに入るシュートを打ちます。

直せることシュートがまっすぐで、キーパーの正面に行くかポストの外にそれる

  • ひとりで
  • 15分
  • 9〜18歳
  • 週3日
練習動画1:20
動画:YouTube のCoach Elliott

動画では椅子を使っていません。ボールの前に椅子を置き、それを回り込むようにシュートを曲げましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
9〜18
時間
15分
量
カーブシュート20本(左右10本ずつ)、週2〜3日
道具
  • サッカーボール(8歳までは3号球、9〜12歳は4号球、13歳以上は5号球)。3個以上あると拾いに行く手間が省けます
  • ゴール、または4歩(8フィート、約2.4m)離して置いたコーン2つ
  • 回り込ませる目標にする椅子か背の高いコーン

練習のやり方

  1. 1

    ゴールから10歩(20フィート、約6m)の位置にボールを置きます。ボールの3歩(6フィート、約1.8m)先に椅子を置きます。

  2. 2

    斜めから助走して、左足をボールの横に踏み込みます。

  3. 3

    右足のインサイドでボールの右側を蹴ります。椅子のすぐ右をねらいましょう。

  4. 4

    右足で10本、次に反対側から左足で10本蹴ります。

  5. 5

    椅子を回り込んでゴールに入ったシュートを数え、20本中の合計を記録しましょう。

指導ポイント

  • ボールの横を蹴る。
  • つま先を上げて足首を固定。
  • 体の前を横切るように振る。

うまくできているときの目安

ボールが椅子の外側に出てから曲がって戻り、ゴールに入る状態です。

安全上の注意

ゴールか、的の後ろに誰もいない広い場所に向けて蹴り、窓や車、道路から離れましょう。シュートの前に軽いパスを何本かしてウォームアップしてください。

この練習をする理由

カーブをかけたシュートは、ディフェンスを回り込んだり、キーパーの手が届かないところへ曲げたりできます。同じ感覚で、パスやクロスもスペースへ曲げられるようになります。

次のシュート練習チップキック
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。