サッカーのシュート練習

インステップキック

子どものためのサッカーボールの蹴り方。軸足をボールの横に置き、つま先を下に向けて、足の甲で壁やゴールに向かって蹴ります。

直せることつま先で蹴ってしまう、ボールが横にそれる

  • ひとりで
  • 10分
  • 5〜10歳
  • 週3日
動画 1/2合計 0:54
動画:YouTube のPrime Coaching Sport
対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
5〜10
時間
10分
量
左右の足で10本ずつ(合計20本)、週3〜4日
道具
  • サッカーボール(8歳までは3号球、9〜12歳は4号球)
  • 小さいゴール、またはれんがかコンクリートの壁
  • 的の目印にするチョーク、テープ、コーン2つ

練習のやり方

  1. 1

    壁か小さいゴールから5歩(10フィート、約3m)の位置にボールを置きます。的に目印をつけます。

  2. 2

    2〜3歩助走してボールに近づきます。左足をボールの横に踏み込み、つま先を的に向けます。

  3. 3

    右足のつま先を下に向け、靴ひもの部分でボールの真ん中を蹴ります。

  4. 4

    蹴ったあとも、的に向かって足を振り抜きます。

  5. 5

    左右の足で10本ずつ蹴ります。的に当たった本数を数え、20本中の合計を記録しましょう。

指導ポイント

  • 軸足はボールの横。
  • つま先は下。
  • ボールの先まで振り抜く。

うまくできているときの目安

ボールがまっすぐ的に飛び、蹴り足がそのまま振り抜けている状態です。

安全上の注意

ゴールに向かって蹴るか、保護者の許可がある場合だけれんがかコンクリートの壁に向かって蹴りましょう。窓や駐車中の車、道路から離れて行います。はだしではなく、運動靴かサッカーシューズをはいてください。

この練習をする理由

インステップキックはつま先で蹴るより強くまっすぐ飛び、いいシュートの基本になります。早いうちに両足で覚えておけば、あとでシュートが楽になります。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。