サッカーのゴールキーパー練習

キーパーの壁当て練習

素早い手の動きを鍛えるキーパーの壁当て練習。壁にボールを投げて確実にキャッチし、うまくなるにつれて近く、速くしていきます。

直せること手の動きが遅く、近距離のシュートへの反応が遅れる

  • ひとりで
  • 8分
  • 8〜18歳
  • 週5日
練習動画0:56
動画:YouTube のHarbor Soccer GK

動画ではテニスボールを2個使っています。まずは1個から始め、60回続けてキャッチできるようになったら2個に挑戦しましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
8〜18
時間
8分
量
60秒×3ラウンド(右手、左手、交互)、週4〜6日
道具
  • テニスボール
  • れんがかコンクリートの壁(保護者の許可をもらってから)
  • タイマー(スマホでOK)

練習のやり方

  1. 1

    壁から3歩(6フィート、約1.8m)の位置で、手を上げて構えます。

  2. 2

    右手でテニスボールを壁に投げ、同じ手でキャッチします。

  3. 3

    60秒間続けます。キャッチした回数をすべて数えます。

  4. 4

    左手で60秒、次に1回ごとに手を替えて60秒行います。

  5. 5

    いちばん多かったラウンドを記録しましょう。

指導ポイント

  • つま先側に乗る。
  • 手はやわらかく。
  • 手に入るまでボールを見る。

うまくできているときの目安

ボールを地面に落とさず、テンポよく安定して投げてキャッチできている状態です。

安全上の注意

使うのはテニスボールだけにして、壁は保護者の許可がある場合だけ使いましょう。れんがかコンクリートの壁を選び、窓や道路から離れ、足元に物を置かないでください。

この練習をする理由

小さくて速いボールで練習すると、目と手の反応が速くなります。そのあとはサッカーボールのキャッチが楽に感じられ、パートナーがいなくても毎日できます。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。