ソフトボール、野球の守備練習

すばやい握り替え

素早い持ち替えのための練習。壁からの跳ね返りを捕り、できるだけ速く正確に投げる手へ持ち替えます。

直せることグラブの中でボールを探してしまう

この練習メニューはソフトボール、野球の選手向けです。 野球の練習メニューをもっと見る。

  • ひとりで
  • 5分
  • 9〜18歳
  • 週4日
練習動画0:57
動画:YouTube のValle

動画では平たい練習用グラブを使い、コーチがゴロを転がしています。自宅では壁にボールを当てて、同じようにすばやく握り替えましょう。

対象
ひとりでできる(パートナー不要)
年齢
9〜18
時間
5分
量
30秒×5セット、週4〜5日
道具
  • グラブ
  • テニスボールかゴムボール
  • 壁

練習のやり方

  1. 1

    壁から2〜4歩(3〜8フィート、約0.9〜2.4m)離れて立ち、投げる方の手にボールを持ちます。

  2. 2

    壁に軽く投げ、体の前で両手で捕ります。

  3. 3

    すぐにボールを取り出して耳の横まで上げ、また投げます。

  4. 4

    30秒続けて、握り替えた回数を数えます。落としたらカウントはゼロに戻ります。

  5. 5

    休んでくり返し、5セット行います。いちばん良かったセットを記録しましょう。

指導ポイント

  • 捕ってすぐつかむ。
  • グラブ、胸、耳。
  • 速く、でも確実に。

うまくできているときの目安

捕った瞬間にはもうボールが投げる手にあって、グラブの中を探していません。

安全上の注意

家やガレージの壁にはテニスボールかゴムボールを使いましょう。

この練習をする理由

すばやく確実な握り替えが、アウトかセーフかを分けます。しかも、ほとんど場所を取らずに練習できます。

次の守備練習ドロップステップでフライ捕球
選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。