ソフトボール、野球の守備練習

外野のゴロ:止めるか、突っ込むか

外野のゴロ捕球練習です。普通のゴロはひざをついて止め、勝負のかかったゴロは前に突っ込んで走者を刺します。

直せることゴロが外野手の横を抜けていく、本塁への送球が遅い

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  • パートナーと
  • 15分
  • 9〜18歳
  • 週2日
練習動画0:44
動画:YouTube のiSportdotcom

動画ではひざをついて止める捕球だけを紹介しています。突っ込む捕球は手順4のとおりに行いましょう。

対象
パートナーと
年齢
9〜18
時間
15分
量
止める捕球10回と突っ込む捕球10回、週2日
道具
  • グラブ
  • ボール8〜10個(低学年はテニスボール)
  • ゴロを転がすか打ってくれるパートナー
  • 芝生の広い場所と送球の的(パートナー、ネット、バケツなど)

練習のやり方

  1. 1

    外野でパートナーから20〜30歩(40〜60フィート、約12〜18m)離れて立ちます。パートナーがゴロを転がし、「止める」か「突っ込め」と声をかけます。

  2. 2

    止める:投げる側のひざを地面につき、グラブ側の足を外に出して、その間の地面にグラブを置きます。

  3. 3

    胸をボールにかぶせて両手で捕ります。立ち上がってパートナーに投げます。

  4. 4

    突っ込む:全力で前に走り、止まらずにグラブ側の足のすぐ外で捕って、低くクローホップしてライナーで投げます。

  5. 5

    それぞれ10回。ファンブルせず、そのまま良い送球につなげられた回数を20回中で数えます。

指導ポイント

  • プレーがなければ止める。
  • 1点が大事なら突っ込む。
  • ホップしてから投げる。

うまくできているときの目安

止めるときは確実に止め、突っ込むときは全力で走りながら捕って、ライナーかワンバウンドで送球できています。

安全上の注意

本気の送球が20球あります。腕が疲れたら早めにやめ、投手をした翌日はお休みしましょう。強いゴロをしっかり捕れるようになるまでは、テニスボールを使います。

この練習をする理由

外野のゴロはたいてい止めるだけで十分ですが、一度イレギュラーするとひとつ余計に進塁されます。そして試合を決める数本は、前に突っ込まなければなりません。両方を練習すると、どちらのプレーが必要か判断できる外野手になります。

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選手育成

自主練でこの練習メニューを出しましょう

選手は動画を見て家で練習し、スマホから完了を報告します。誰がやったかはコーチが確認でき、週に何日やるかも決められます。