自主練メニュー集

ソフトボールの送球練習

選手がリビングや庭でできる、腕の振りとリリースの練習。

コーチが練習メニューを出す方法
  • 4種類の練習メニュー
  • 2種類はひとりでできる
  • すべての練習メニューに動画つき
  • 各5–15分

ソフトボールの送球練習の使い方

これらの練習で直せる送球の悩み

腕の振りとリリースを練習します。腕を下、後ろ、上へと大きく回し、全身を使って投げ終わることが目的です。

  • 小さな選手に多いのは、腕が縮こまって耳の横から押し出すように投げてしまうことです。
  • 腕の振りが小さいと球速が落ち、ひじや肩への負担も大きくなります。

どこから始めるか

  • まずはタオル投げから。ハンドタオルをボールのように握り、ドア枠やいすの背もたれなど、頭くらいの高さの的に向かって振り下ろします。
  • ボールを使わないので、リビングでもできます。
  • 10回×3セットで約5分です。

ウォームアップと頻度

  • タオルドリルは腕への負担がほとんどないので、週のほとんどの日にやっても大丈夫です。
  • ボールを投げる前には、腕を温めましょう。チューブで肩のケアは約8分で、投げる練習の前に毎回やる習慣にするとよいでしょう。
  • 守備練習のすばやい握り替えでは、送球前のグラブから手への素早い持ち替えを練習できます。
よくある質問

ソフトボールの送球練習のよくある質問

家でソフトボールの送球練習をするには?

タオル投げはボールを使わないので室内でもできます。的に対して横向きに立ち、タオルを下、後ろ、上へと回し、踏み出して体を回転させ、体の前で振り下ろします。外では、送球が正確に届く距離で保護者とキャッチボールをしましょう。

ソフトボールのタオルドリルとは?

ハンドタオルをボールのように握り、的に向かって振り下ろす送球練習です。腰と胸の回転で、体の前でタオルが鳴るようにします。腕への負担をほとんどかけずに、大きな腕の振りが身につきます。

ソフトボール選手は送球練習をどれくらいの頻度でやればいい?

タオルドリルは軽いので週4〜6日できます。ボールを全力で投げる練習は間に休みの日を入れ、まずチューブや軽いキャッチボールで腕を温めてから行いましょう。

スキル別のソフトボール練習メニューをもっと見る

ソフトボールの練習メニュー一覧
Bravara アプリの自主練

チームにソフトボールの練習メニューを出す

このページの練習メニューを使うことも、オリジナルを作ることもできます。コーチは練習の合間の宿題として出し、選手はスマホで各練習メニューを開いて練習し、終わったら完了を報告します。

Bravara アプリを入手
  1. 01

    練習メニューを選ぶか、自分で作る

    このページのソフトボールの練習メニューから始めることも、コピーしてアレンジすることも、手順、YouTube 動画、自分で撮った写真や動画、参考リンクを使って一から作ることもできます。あとはチーム全体または特定の選手に出して、週に何日やるかを決めるだけです。

  2. 02

    選手は家で練習

    選手はスマホで練習メニューを開き、動画を見るか手順を読んで練習し、終わったら完了を報告します。練習している様子の動画をアップロードすることもできます。

  3. 03

    選手が結果を記録

    練習メニューごとに記録する結果をひとつ設定できます(例:30球中のストライク数)。結果は選手本人とご家族だけが見られます。完了報告を続けるとXPがたまり、レベルが上がります。

  4. 04

    誰がやったかコーチが確認

    コーチは練習メニューごとに誰が完了報告したかを確認でき、選手の報告にリアクションや返信もできます。

選手育成

自主練でソフトボールの送球練習を出しましょう

コーチはチーム全体や特定の選手に練習メニューを出せます。選手は家から完了を報告し、結果を記録してXPを獲得していきます。